Ontrack® Verifile™ Data Reports

「Verifile」システムは、弊社が行ったデータ復旧可否の調査結果をお客様に提供するもので、復旧の可否、復旧の精度、該当ファイルの名称をはじめとするお客様に必要な復旧対象ファイル情報をWebで提供し、格段に高い精度の情報に基づいたお客様のデータ復旧の意思決定を可能にするように構築しました。

Ontrack Verifile
 

さらに、このサービスは、短時間でお客様自身がデータ復旧の可否を判断できるよう新たにブラウザベースのレポートシステム 「Verifile」 をオントラック・データ復旧サービス全世界共通のプラットフォームとして提供するものです。

データ復旧調査報告書を提出しない会社も見受けられる中で、弊社はこれまで初期調査結果報告サービスとしてテキスト形式のレポートを提供してまいりましたが、このサービスによってお客様はWebから直接こうした情報を入手し、データ復旧に必須である、短時間での格段に高い精度の情報に基づいた意思決定が可能になります。

流れを説明する図

データを失う事はビジネスにおいても個人での使用においても衝撃的な体験となりかねません。時間が経てば経つほどデータの価値が落ちることは少なくないため、データ復旧は時間との勝負という側面も持ちます。

データ復旧の流れ データ調査+普及日数比較

Verifileサービスの特徴は以下のとおりです。

  1. お客様はIEのプラグインをインストールするだけで、通常のエクスプローラを操作するに等しい感覚で調査結果を検索し、復旧したい対象や回収の精度を高い一覧性の元で確認する事が出来ます。
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  3. 名称や更新日付による検索や名称、更新日付、ファイルサイズ、拡張子の種別、属性、回収精度などをキーとしたフィルター機能を備えますので、格段に高い精度の情報に基づいた意思決定を行う事が可能になります。
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  5. 弊社のデータ復旧技術が捕捉、修復したファイル構造がツリーリストに展開出来る形で提供されます。
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  7. 画面で確認したファイルリストを.txtファイル、あるいは.cvsファイルとして保存することができます。 
  8. Windowsエクスプローラのようなインターフェースなので、操作が容易です。 
  9. 復旧対象のファイルの正常性レベルを示す情報が付加されていますので、回収精度の判断ができます。
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  11. 特定のファイルやディレクトリのプロパティも見ることができます。 
  12. ファイルタイプや日付、サイズ、回収状態等に基づき、高精度フィルタを掛けることができます。
Verifile の画面例: MS-Office ファイルのみを表示
Verifile の画面例: MS-Office ファイルのみを表示

システム要件

ハードウェア
  1. Intel Pentiumプロセッサまたは互換プロセッサ
  2. 16MB 以上の RAM (推奨:32MB 以上) ※
  3. 5MB 以上のハードディスクの空き容量 ※
  4. VGA (800x600) 以上の解像度 (推奨:1024x768 以上)
  5. キーボードとマウスまたは互換性のあるポインティング デバイス
  6. インターネットに接続可能である事
 
※メモリおよびハードディスクの空き容量の要件は、
レポートファイルのサイズに応じて異なる可能性があります。
対応OS

Windows NT4 SP6, Windows 2000, Windows XP, Windows Vista
上記のすべてにおいて最新のサービス パックを適用した状態で動作している必要があります。

対応インターネット ブラウザ

Microsoft Internet Explorer v5.x あるいはそれ以降で、最新のサービスパックをインストール済みであること。 Microsoft Internet Explorer 以外のブラウザは、現在サポートしていません。

Microsoft Excel

レポートをcsv形式で出力しない場合は、Microsoft Excelの環境に左右される事はありませんが、レポートをcsv形式で出力する場合は、Microsoft Excel 2000以降が必要となります。

注: お客様の環境や復旧対象、お預かりした媒体及びそのファイル構造の破損程度によっては「Verifile」での対応ができない場合があります。この場合は、テキスト形式のファイルリストをご提供いたします。

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