このFAQにない内容につきましては、お問い合わせフォーム、またはお電話からお気軽にお問い合わせください。
Q.1データ調査の範囲はどのようなものですか?
調査範囲は、例えば以下のようなものがあります。
データ調査
データ調査
- ファイルの日付改竄
- 電子メールの状況
- ファイルの削除状況
- インターネット閲覧の記録
- サーバーへのアクセス状況等ほか
- クライアントのメールやファイルの調査
- 削除された特定日付のメールの復元・調査
(エクスプローラで削除されたOutlook.pstファイルの復元)
- ファイルの更新日時の改ざんや意図的に削除されたメールに対しての、削除したという事実の痕跡調査
- 社員の、機密情報への不正アクセス状況やメール送受信の調査
- デジタルカメラで撮影した画像につき、いつ・どんな機種のカメラで撮影したのか等の特定調査
- 最近数日間でクライアントPCで行われた処理の調査
Q.2データ複製とはなんですか?
調査後、ハードウェアの状態として長期保持が難しい場合、使用可能なハード・ソフトにデータを複製します。物理的に複製が難しいケースは弊社にお任せ下さい。ハッシュをとり改竄性ゼロの複製を行い、内容同一証明書も発行致します。
フォレンジックツールでは調査・解析が行えないOSやファイル形式のデータ、意図的に破壊されたPCや、動かなくなってしまった古いコンピュータにも複製も可能です。
Q.3RAID情報を喪失したハードディスクでも、対応可能ですか?
お任せください。RAID情報を喪失したハードディスク(HDD)のデータを読み出し、1つのハードディスクにまとめ、データ調査用に提供することができるのは弊社だけです。
例えば・・・
A/B/Cの3つのハードディスクでRAID構成、うち、ディスクCは破損したままAとBのみで稼動している。
このような状態で停電等でRAID崩壊してしまうとデータの再現は非常に困難です。
弊社では、RAIDコントローラーに寄ることなく、各ドライブの仮想イメージからRAIDを再構築し、3つのハードディスクで分けて保持していたデータを1つのハードディスクで扱えるようにし、データ調査用に提供いたします。
データ復旧で培った技術により、あらゆるRAID構成にも対応しておりますので、上記以外の構成におきましても、ご安心ください。
なお、現在何らかの動作異常が発生しており、DataAdvisorの診断結果も異常を報告している場合は、下記のお問い合わせフォーム、またはお電話からご遠慮なくお問い合わせください。































