よくある質問


このFAQにない内容につきましては、お問い合わせフォーム、またはお電話からお気軽にお問い合わせください。
  • データ復旧について
  • ソフトウェアについて
  • データ消去について
  • データ調査について


データ調査(フォレンジック)とは?

[電子メール検索復旧ソフトウェア Ontrack PowerControlsについて]


[ハードディスク診断ソフトウェア Ontrack DataAdvisorについて]


[電子メール検索復旧ソフトウェア Ontrack PowerControlsについて]

Q.1Ontrack PowerControlsを使うと、何ができるのですか?

Ontrack PowerControls は Microsoft Exchange Server 管理者のためのソフトです。Exchange Server のバックアップがあれば、Exchange Server に保管されるメール (メッセージ、アドレス帳、メモ、履歴等)の項目のすべてをワークステーション上で検索し、 必要なものを直接、稼動中の Exchange Server や.pstファイルに回収することができます。また、txt/msg ファイルとしてローカル/ネットワークドライブへ出力が出来ます。

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Q.2ユーザ登録を行うためのユーザIDを教えてください。

ユーザ登録を行う際のユーザIDにつきましては、以下をご参考下さい。
Ontrack PowerControls をご購入いただいた場合は、
  • パッケージ(CD)購入の場合:CDに記載されているSerial NumberをユーザIDとして入力して下さい。
  • ダウンロード購入の場合:ダウンロードサイトから発行されたIDをユーザIDとして入力して下さい。
もし、ユーザIDが不明な場合は、仮ユーザIDとして”00000″を入力して下さい。
ユーザ登録を行えばサポートが受けられるようになりますので、是非ユーザ登録を行ってください。

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Q.3以前のバージョン/異なるエディションをインストールしているのですが、製品版をそのままインストールできますか。

以前のバージョン/異なるエディションをアンインストールしてから、最新の製品版をインストールしてください。

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Q.4製品版をインストールした状態で、Free Editionをインストールできますか?

製品版をインストールした状態でFree Editionをインストールすることはできません。最新版の機能確認をされる場合は、別のパソコンをお使い下さい。

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Q.5Exchange Server 上にインストールできますか?

基本的に、Ontrack PowerControls はクライアント(ワークステーション)上で動作します。 Exchange Serverとの通信には Microsoft Messaging APIs (MAPI) を使いますので、起動時に MAPI を使ってExchange Server との通信が可能になっていなければならないので、 このクライアントには Outlook がインストールされている必要があります。
Ontrack PowerControls 4.2以降なら、Exchange 2007へのインストールには対応しています。 Ontrack PowerControlsをExchange 2007上で実行する場合、 Microsoft Outlook 2003以降がExchange Server上にインストールされ、設定されている必要があります。 Ontrack PowerControlsは、他のExchange Serverへのインストールや設定はサポートしていません。

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Q.6保管しているバックアップセットと稼動中のExchange Server双方の回収を行う事が出来るのですか?

Ontrack PowerControls の処理の対象は .edb/pst ファイルです。ですから、保管されたバックアップセットが対象になります。 しかし、Ontrack PowerControls は稼動中の Exchange Server への接続機能があるので、バックアップセットのメールボックスやメッセージ等を稼動中のExchange Server へ簡単に回収することが出来ます。また、稼働中の Exchange Serverのメールボックスにアクセスしてメッセージを見て本文を読んだり、メッセージを削除することは可能です。

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Q.7回収したいメッセージや添付ファイルがウイルスに感染している場合、駆除・回収してくれますか?

Ontrack PowerControls にはウイルス検査や駆除機能はありません。
回収後ウイルス対策ソフトを使って駆除/修復を行って下さい。

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Q.8もしHTML等、リッチフォーマットのメッセージがあった場合、どのようなフォーマットで回収してくれますか?

もし .edbファイル上にリッチテキストフォーマット、例えばHTML のメッセージがあったとしても、Ontrack PowerControlsは、そのままのフォーマットで回収します。

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Q.9複合条件検索もできますか?

はい。Ontrack PowerControls は、検索条件の入力時に半角のコンマ「,」で区切ると「OR条件」として扱い、半角スペースで区切ると「AND条件」として扱います。 また、半角の「”"」で囲むと、その「”"」内を一つの文字列として検索することができます。

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Q.10Outlook 2003 で作成したPSTファイルが開かないのですが?

Outlook 2003より以前のバージョンを使用しているPCでは、Outlook 2003で作成したPSTファイルを開く事はできません。 Outlook 2003をご使用の環境でOntrack PowerControlsをご利用ください。その際はOffice 2003 SP1にバージョンアップして下さい。Ontrack PowerControls 4.2以降なら、Outlook 2007もご使用できます。

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Q.11日本語が文字化けを起こします。

日本語が正しく表示されない場合には、Vector等のダウンロードサイトに、Emigrant等といった英語フォントを日本語フォントに置き換えるフリーウェアがありますので、お手数ですがそちらをお試しください。

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[ハードディスク診断ソフトウェア Ontrack DataAdvisorについて]

Q.1Ontrack DataAdvisorの使用目的は何ですか?

Ontrack DataAdvisorは、ハードディスクが正常に動作しているか どうかをテストします。そして、異常がある場合は、それが物理的な 要因か論理的な要因かを判断します。DataAdvisorを日々の データ保護対策に組み込んでお使いくだされば、差し迫ったデータ喪失の危険を知ることができます。もし前もって問題の発生を知る 事ができれば、バックアップを取ることもでき、データを失う憂き目にあわずに済むといえます。

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Q.2なぜOntrack DataAdvisorによる診断を行った方が良いのでしょうか?

あなたのシステムが今問題なく動作しているとしても、将来重大な 障害を引き起こしかねないディスク面の小さな問題や区画構造の異常 をかかえている可能性はあるのです。DataAdvisorの診断テストはデータに触れることはありませんので、あなたの貴重なデータ保護用として、日常の確認にお使い頂ければと思います。

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Q.3どんな種類のテストをしてくれるのですか?

実施されるテストは以下のとおりです。

各ハードディスクに対する機能試験
ランダムテストやシークテストを行い、致命傷となりかねない問題点をとらえます。

SMART警告ステータス試験
ハードディスクのSMARTステータスを報告します。 SMART(Self Monitoring Analysis and Reporting Technology) とはハードディスク内のデータを保護する為、ハードディスク自身にその異常をできるだけ早期に報告させる目的で作られた 規準です。

DOS/WindowsのFAT区画の構造試験
全てのDOS、Windows、Windows 95/98、Windows NT、 OS/2のFAT12/16/32の区画についてマスターブートレコード(MBR)、 BIOSパラメータブロック(BPB)、ファイルアロケーションテーブル (FAT)及びそのディレクトリー構造を検査します。

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Q.4どんな種類のエラーを見つけてくれるのですか?

検出目的のエラーは以下のとおりです。

ハードウェアについて
  • 最初の32MBのメモリー空間に対する基本的な障害
  • CMOSに記憶されているディスクに関する情報と、ディスク 自身の区画情報が持つ情報との違い
  • HDDのディスク表面の異常によって発生する読み取りエラー

ソフトウェアについて
  • FAT12/16/32システムの区画情報の矛盾
  • FAT/ディレクトリ構造の矛盾
その他
  • ロストクラスター(接続を失った論理レコードブロックの存在)
  • ファイルのクロスリンク(2つ以上のファイルが同一論理レコードブロックにつながっている)
  • 所属不明な論理ブロックやファイルの存在
  • (どのファイルにも接続されていない論理ブロックやどのディレクトリにも属さないファイルの存在)
  • 2つあるFATの内容不一致
  • ディレクトリ情報内のファイル名、日付、論理長等の異常
  • 区画情報(MBR)の異常
  • ファイルI/Oを制御する情報(BPB)の異常

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Q.5どのようなオペレーティング・システムに使えるのでしょうか?

Ontrack DataAdvisorの物理的な診断はAT/XT互換機及びDOS/V互換機が対象となります。ファイル構造に関する診断は下記のOS及びその互換OSが対象です。

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Q.6Ontrack DataAdvisorに問題ありと診断された場合、どこに連絡すれば良いですか?

既にデータをアクセスできない状況にある場合は、下記弊社窓口までご連絡ください。
フリーダイヤル:0120-413-374
電話:04-2932-6365

差し迫った状況ではないが、DataAdvisorに関する 技術的なサポートをお望みの場合は、下記までご連絡ください。
技術サポート:04-2932-9401

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なお、現在何らかの動作異常が発生しており、DataAdvisorの診断結果も異常を報告している場合は、下記のお問い合わせフォーム、またはお電話からご遠慮なくお問い合わせください。
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