2005年11月29日
株式会社ワイ・イー・データ
データ復旧のトップ企業である株式会社ワイ・イー・データ(本社:埼玉県入間市取締役社長 濱田兼幸)オントラック事業部(事業部長:常務取締役 浜田 賢一)は、2005年12月1日より、新しくOntrack VeriFile Online Data Reports(以下 VeriFile)サービスを開始致します。
「VeriFile」システムは、弊社が行ったデータ復旧可否の調査結果をお客様に提供するもので、復旧の可否、復旧の精度、該当ファイルの名称をはじめとするお客様に必要な復旧対象ファイル情報をWebで提供し、格段に高い精度の情報に基づいたお客様のデータ復旧の意思決定を可能にするように構築しました。

さらに、このサービスは、短時間でお客様自身がデータ復旧の可否を判断できるよう新たにブラウザベースのレポートシステム 「VeriFile」 をオントラック・データ復旧サービス全世界共通のプラットフォームとして提供するものです。
データ復旧調査報告書を提出しない会社も見受けられる中で、弊社はこれまで初期調査結果報告サービスとしてテキスト形式のレポートを提供してまいりましたが、このサービスによってお客様はWebから直接こうした情報を入手し、データ復旧に必須である、短時間での格段に高い精度の情報に基づいた意思決定が可能になります。

データを失う事はビジネスにおいても個人での使用においても衝撃的な体験となりかねません。時間が経てば経つほどデータの価値が落ちることは少なくないため、データ復旧は時間との勝負という側面も持ちます。


Windows NT4 SP6, Windows 2000, Windows XP
上記のすべてにおいて最新のサービス パックを適用した状態で動作している必要があります。
Microsoft Internet Explorer v5.x あるいはそれ以降で、最新のサービスパックをインストール済みであること。 Microsoft Internet Explorer 以外のブラウザは、現在サポートしていません。
レポートをcsv形式で出力しない場合は、Microsoft Excelの環境に左右される事はありませんが、レポートをcsv形式で出力する場合は、Microsoft Excel 2000以降が必要となります。
注: お客様の環境や復旧対象、お預かりした媒体及びそのファイル構造の破損程度によっては「VeriFile」での対応ができない場合があります。この場合は、テキスト形式のファイルリストをご提供いたします。
以上