データ復旧のトップ企業である株式会社ワイ・イー・データ(本社:埼玉県入間市 取締役社長濱田 兼幸)オントラック事業部(事業部長:常務取締役 浜田 賢一)は、オントラック・データ・リカバリー(本社:米国ミネソタ州、以下オントラック社)が2005年に世界中のオフィスでデータ復旧を行った事例の中から選んだ、奇妙なデータ消失事例を発表します。
毎年10万件を超えるオントラック社へのデータ復旧要求の中から、オントラック社のデータ復旧技術とデータ復旧サービスの活用例を示す、おかしな事例ベスト10は以下の通りです。
大事な会社の情報が救えるのではないかと思ったお客様が、10年もの間倉庫の中に眠っていた古いラップトップを出してきた。オントラックの技術者がその蓋を開けてみると、その中には何百もの、ゴキブリの腐った死骸が・・・。
どんなに古いコンピュータでも、ゴキブリであふれていようと、オントラックは修復する!
一言: 大事なデータ-をこんな状態にしておくなど、論外!
女性のライターがなぜかイライラして、あろうことかハンマーでコンピュータを叩き壊してしまった。オントラックの技術者がコンピュータを受け取ってみると、ハンマーでたたいた穴がトップカバーにくっきりと。どんなに気性が激しいユーザーも、オントラックに頼れば安心。
一言: 修復したい作品ならば、いくら癇癪起こしても愛情をもって取り扱わないと!
野球チーム「ミネソタ・ツインズ」の重役のラップトップがクラッシュしてしまった。その中には、チームの命運がかかった最新のスカウト情報が入っていたのだが、無事修復。いまやオントラックは、チームのスカウトとコーチの間で、大きな信頼を勝ち得ている。
一言: 果たして2006年、優勝するか? オントラックは同時に胴上げされるか!
RAIDディスクアレイの復旧で、オントラックの技術者はハードディスクが1台足りないことに気がついた。お客様が、不足ドライブがゴミ容器に捨てられているのを発見。しかし、その会社のハードディスクを捨てるときのセキュリティ・ポリシーに従って、そのドライブには貫通穴があけられていたのだ。
一言: 穴があいていてもデータは残る。ごみ箱に捨てるな、とのポリシーを作らなかったのか!
時計メーカーのコンピュータシステムがダウン。時計のデジタル設計データが全部、失われてしまった。オントラックは文字通り、全部の「時計を修復」して、国際見本市に間に合わせることができた。
一言: 時間との勝負だった!
ある人が、自分のコンピュータからデータを修復しようとした。しかし、あまりにも難しいと判断、オントラックに持ち込んできた。なんと、そのハードディスクは完全にバラされて、部品はひとつひとつ、袋に入れられていたのである!
一言: 几帳面にも‘ほど’ということが。
お客様が、メモリースティックを外に置いておいたところ、犬がおしゃぶりとまちがえて噛んでしまった。オントラックはこのデータを全部復旧したが、メモリースティックには歯型が残り、そのうちのひとつは完全に貫通していた。
一言: 記念に、飾ろう!それ見て、反省!
ある家庭のご主人が、コンピュータのボタンを押し間違えた。大切な赤ちゃんの写真がすべて消滅。奥さんは「写真を全部取り戻せなかったら離婚するわよ!」と申し渡し。
一言: 家庭の幸せ守ります!
ホームオフィスの模様替えをしていた女性が、間違って2.2kgもある粘土製の陶器をラップトップパソコンの上へ。それもハードディスクの真上に落としてしまった。そのハードディスクには、5年間にわたって調べ続けた、まだ印刷されていない150年にわたる家系図が入っていたのである!
一言: 先祖の霊が慰められた!
電源の故障でコンピュータがいきなり壊れて、卒業論文が全部入っているUSBフラッシュメモリーが、破壊された。もし、このデータが復旧できなかったならば、この学生は卒業できなかっただろう。
一言: データ復旧!学位の復旧!
以 上