データ復旧

サービスの種類

ファイル・リカバリー

ファイル・リカバリー
オントラックのファイル・リカバリー・サービスは、エキスパートである専門技術者が、開けなくなったデータファイル自体の内容を確認し、必要に応じて補正を行いながら処理を行います。
破損ファイル自体の修復・復活を試みるだけでなく、現世代のファイルが修復できない場合、媒体上に残る前世代のファイルを探し、もしあれば、それを利用して修復・復活を試みるので、より高い精度でファイルの修復が行えます。

ご自身で復旧されたいという方はソフトウェアをご覧ください。

[対応ファイル]
  • Microsoft Exchange Serverのファイル
  • Microsoft OfficeのWord/Excel/PowerPoint/Accessのデータファイル
  • Microsoft Outlook/Outlook Expressのメールファイル
  • Microsoft SQL Serverデータベースのファイル

MS-Exchangeのファイル
削除・消失したメールボックス・パブリックフォルダの回収
MS-ExchangeのNT Backupでオンラインバックアップを取り、ご提供ください。バックアップ時点のEDBファイルの内容からメールボックスあるいはパブリックフォルダの回収を行います。

損傷して開けなくなったデータベースファイルの回収
上書き、媒体の損傷等により、ファイルとして開く事が出来なくなってしまったデータベースから、メールボックスやパブリックフォルダ、メールメッセージを一単位として回収を行います。

MS-Exchangeのファイル
サービス内容 ・削除・消失したメールボックス・パブリックフォルダの回収
・損傷して開けなくなったデータベースファイルの回収
対応ファイル  Microsoft Exchange Server 5.0以降
対応媒体 CD-R/DVD-R/DVD-RAM及び外付けHDD
出力媒体 DDS1~4、DLT1/4000/7000、Ultrium

※スムーズに作業を行うためにも、バックアップに「.STM」や「.LOG」、「.PAT」「.CHK」等、 「.EDB」以外にもファイルがある場合には、それらも全てご提供ください。これらをご提供いただけない場合、全てのデータが揃わない場合や調査に時間が掛かる場合があります。
※返却時は、PSTファイルでのご提供になる場合があります。
MS-Office Word/Excel/PowerPoint/Accessのデータファイル
MS-Officeファイルの修復
破損等により、開く事ができなくなってしまったMS-Office(Word/Excel/PowerPoint/Access)ファイルの復旧を行います。

MS-Office Word/Excel/PowerPoint/Accessのデータファイル
サービス内容 MS-Officeファイルの修復
対応ファイル MS-Office 97、2000、XP(2002)、2003、2007
対応範囲 論理破壊のみ

※可能な限り元の拡張子でご提供致しますが、破損が著しい場合、テキスト文やセルデータのみ、一部のデータのみを抜き出したtxt/csvファイル等での回収となる場合があります(修復・回収したファイルの種類・状態は、内部構造の破壊状況により異なります)。
メール(MS-Outlook/Outlook Express)ファイル
Outlook(PST)ファイルの復旧
破損により、あるいは2GBを超えて開けなくなったOutlookのPSTファイルの修復、あるいはフォルダ・メールメッセージ単位での回収を行います。

Outlook Express(DBX)ファイルの復旧
メールボックス(.dbxファイル)及び、その内部のメールメッセージ単位での回収を行います。

MS-Office Word/Excel/PowerPoint/Accessのデータファイル
サービス内容 ・Outlook(PST)ファイルの復旧
・Outlook Express(DBX)ファイルの復旧
対応ファイル Outlook97、2000、XP(2002)、2003、2007
Outlook Express 5.0以降
対応範囲 論理破壊のみ

※ 可能な限り元の拡張子でご提供致しますが、破損が著しい場合、テキスト文や一部のデータのみを抜き出したtxt/msgファイル等での回収となる場合があります(修復・回収したファイルの種類・状態は、内部構造の破壊状況により異なります)。
MS-SQLデータベースのファイル
破損したMS-SQLデータベースからデータを回収し、新データベースへ格納
破損したMS-SQLデータベースの断片を検索し、新データベースへ格納


ドライブやRAIDの故障といったハードウェア障害、ボリュームサイズの異常やCHKDSKにより開けなくなった、異常終了によるファイルサイズの異常、論理長が0(ゼロ)になる等のファイルシステム破損、データベース(DB)ファイルの内部破損や誤動作による上書き、トランザクションを記録するログ(log)ファイルの破損、バックアップ・リストア時の異常、SQLサーバ自体の異常及びライブラリ(lib)ファイルの破損等のデータベース破損、テーブルやデータベース、レコード(行)の誤削除による破損、これらの障害・破損により開く事ができなくなったプライマリー・データ・ファイル(Primary Data File=.MDF)やセカンダリ・データ・ファイル(Secondary Data File=.NDF)を対象に、テーブル内容を行・列構成として回収します。
現状及び削除されたもの各々を正常に回収されるデータと部分的に回収されるデータとしてそれぞれ新しいMS-SQLデータベースとして回収を行います。

MS-SQLデータベースのファイル
サービス内容 ・破損したMS-SQLデータベースからデータを回収し、新データベースへ格納
・破損したMS-SQLデータベースの断片を検索し、新データベースへ格納
対応ファイル Microsoft SQL 97、2000、2005
MS-SQL 6.5は、 内部データが英数字のみ対応可能
必要な情報 ・MS-SQLのバージョン
・データベースの名前とフルパス
・データベースのサイズ
・データベースのバックアップの有無(フィールドレイアウトが失われている場合は必須となります)
・回収を希望されるテーブルの名称と総行数
対応範囲 論理破壊のみ

※ 可能な限り元の拡張子でご提供致しますが、破損が著しい場合、一部のデータのみを抜き出した回収となる場合があります(修復・回収したファイルの種類・状態は、内部構造の破壊状況により異なります)。

ご注意ください


内部構造の破損、もしくは消失したファイルからの修復なので、完全に元通りとすることは保証致しかねます。
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