リモート・データ・リカバリー
リモートの特徴
弊社情報セキュリティ事業部のラボとお客様のコンピュータをインターネットを介して直結し、データ復旧作業を行います。
- 「復旧時間が早い」
論理的損傷に限定されますが、一般的なケースでの作業時間は30分〜数時間です。これにより、ダウンタイムを最小限に止めることができます。
- 「データ喪失直前の状態に」
バックアップは毎日取っているのに、その取っていない間に作成したファイルが失われてしまった。そんな時でもデータ喪失直前の状態に復旧することができるので、テープバックアップの最終バックアップからリストアするようなタイムラグの発生を心配する必要はありません。
- 「安心のセキュリティ」
情報セキュリティの公的認証である JIS Q 27001:2006(ISO/IEC 27001:2005) の認証を取得しているオントラックのサーバとの通信データは暗号化されており、尚且つ、回線上には暗号化された情報の断片しか乗らず、ファイル本体が乗る事はありませんので、インターネット経由でも第3者に読み取られる心配もなく、データのセキュリティ上からも安全です。また、お客様のデータが弊社のサーバに残る事もありません。
リモートの対象
| コンピュータ: |
PC/AT互換機 |
| OS: |
クライアント:DOS, WINDOWS 3.x/95/98/Me/NT-WS/2000-WS/XP/Vista |
| サーバ:Windows NT-Server/2000-Server/XP |
| ディスク構成: |
ディスク単体、ボリュームセット(スパンボリューム)、ストライプセット(RAID 0/1/4/5) |
| 障害例: |
・領域開放
・フォーマット
・ウイルスによるファイルの削除
・ゴミ箱からの削除
・他のコンピュータに接続してアクセスできなくなった媒体
・突然「不明なファイルシステム」「フォーマットしますか」と表示
・RAIDの構成が認識されず、個別のディスクとして見える
・その他、物理的に損傷のない障害
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リモート接続方法
- インターネット接続(LAN/WANあるいはISP経由)
- 電話回線接続
復旧事例
以下の症状からのリモート復旧実績があります。
- 再起動したら起動しなくなった。
- OSの再インストール後、アクセスできなくなった。
- 一度ディスクを取り外して再接続したらアクセスできなくなった。
- ハードディスクを増設したら元々接続していたディスクが見えなくなった。
- 区画情報が壊れてしまった。
- BIOSからはディスクを認識するが、OSからは見えなくなった。
- ソフトウェアミラーのディスクでWindowsが起動しなくなった。
- RAIDのディスクが認識しなくなった。
- ディスクが未使用と表示されてしまう。
注意事項
以下の症状は、物理障害の可能性がありますので、リモートでの復旧は出来ません。
障害が進行しないうちにまずは ご相談 ください。
- 異音・異臭(焦げ臭い)がする。
- 基板のチップに焦げがある。
- BIOSでディスクを認識できない。
- モータが回っていない。
- 修理で「物理的な破損」と診断された。
- 落下させてしまった。
- 上あるいは横から何らかの圧が掛かった。
- 火災や水害等による被害。
- その他、明らかに変形があるもの等。