データ調査サービス事例


Case1:退職者が削除したメール履歴からの情報調査

導入目的

自社の社員が退職し、同業他社である企業に転職。 しかし、そのタイミングと前後し、どうやら自社の情報が同業他社に漏れている様子…。

導入後の効果
導入企業 IT系
導入の決めて 【高度な情報調査】
例え、特定の社員が同業他社に機密情報を送受信した後、該当のE-mailを削除していたとしても、その履歴だけでなく細かな内容まで特定することが可能な点。
【時期問わず調査可能】
数年前に発生した事象であっても、過去の履歴を遡っての情報特定が可能な点。
【安心の機密保持】
取扱ったデータはオントラックのポリシーに基づき、丁重なお取り扱いを致します。

 

Case2:大事な人が行方不明。その行き先を知りたい。

導入目的

家族である少女が3日目から行方不明。
連絡もつかず、捜索願いを出すも、なんとか行方だけでも知りたい。

導入後の効果

少女の居場所・連絡不通時からの行動履歴を特定
少女の携帯電話で送受信されたメールの履歴を調査することで、 直近でどんな不審な連絡があったのか、どこに向かったのかの行方を追跡・特定。

導入企業 個人
導入の決めて 【ハードを選ばない、調査能力】
たとえ携帯電話であっても、メールサーバーや通信履歴をサルベージすることにより、古い機種やメーカー問わずデータの割り出しが可能。

 

Case3:故人のパソコンの中の重要なデータが知りたい

導入目的

故人が使用していたパソコンデータ。 直近での家族とのやりとりや、大事なメールの中身を知りたい。(ご遺族からのご要望)

導入後の効果

パスワードロックや削除履歴も問わず、データのサルベージに成功

導入企業 個人
導入の決めて 【プライバシーの遵守】
ご家族のご要望とはいえ、個人のプライバシーを第一に尊重し、慎重な同意、データの取扱いに細心の注意を払って復元に取り組んでおります。

  

データ調査(フォレンジック)というサービスは、国内をみてもあまり例のないサービスでもあり、様々な用途に活躍できると存じます。

貴重なデータは個人情報だけでなく、企業や個人の生活を左右するほど重要なものです。オントラックの確かな技術とサポート体制で、お客様の事業や生活に貢献致します。