ソフトウェア-導入事例


電子メール検索復旧ソフトウェア Ontrack PowerControls

case1:メールの復元ツールとして導入

導入目的

バックアップは毎日差分を、週1回でフルバックアップを取っている。しかし、間違って削除してしまった際に バックアップを丸ごとリストアするわけにもいかない。メッセージ1本だけ復元できればいいんだが・・・

導入後の効果

運用手順の変更せずにリカバリー体制を構築
既存のバックアップシステムをそのまま活用できる点は大きなメリットに感じられました。新たな設備投資が不要というだけでなく、運用手順も変更する必要がないので、今まで通りの作業を行っていても不測の事態に対処できるので、管理者の負担が増えずに済みました。

導入企業 IT系
導入の決めて 【豊富な検索機能】
導入前システム構成 Exchange Server:3台のクラスタ構成(2アクティブ1パッシブ)
ユーザー:5,000人
使用バックアップソフト:Symantec Backup Exec 2本
導入ソフトウェア Ontrack PowerControls Universal Edition(本体)
ソフトウェアへの登録Exchange Server台数:2台
ソフトウェアへの登録メールボックス数:5,000メールボックス
バックアップソフトエージェント:Agent for Symantec Backup Exec X 2本
PowerControlsオプション:Agent for Advanced Searching(添付ファイル内部検索)
Annual Maintenance(バージョンアップ・サポート):保守1年間

case2:監査ツールとして導入

導入目的

業務監査、リスクコンサルティング、コンプライマネジメント評価などのサービスを行っている中、効率的にメール顧客からフォレンジックとして法的な証拠を提出する必要が発生したため。

導入後の効果

監査業務の効率化
電子メールが業務の中で重要な位置を占めるようになった今日、業務監査などのサービスで有効なツールとして効果を上げています。

導入企業 監査法人
導入の決めて 【証拠が保全できる】
バックアップファイルに変更を加える事がないので、データの正当性を認められる点。【リストア機能で証拠提出が可能】
故意に消去されたメールでも、調査結果で得た物的証拠としてリストアできる点。
導入ソフトウェア Ontrack PowerControls Commercial Edition(本体):1年間の定期契約
ソフトウェアへの登録Exchange Server台数:制限なし
ソフトウェアへの登録メールボックス数:制限なし
バックアップソフトエージェント:無制限
PowerControlsオプション:無制限

case3:内部統制管理強化のためのツールとして導入

導入目的

J-SOX法や個人情報保護法など法規制上の観点から、システム管理者としての対応が必要。 けれど、コストは掛けられない。

導入後の効果

情報漏えいの事前抑制
チェック機能以外にも、誰がどこにどのようなメールを送信あるいは受信したのか”いつでも調査することができる”ことを告知することによって、機密情報流出やメールの不正使用の抑止力となっています。また、万が一情報漏えいが起きてしまった後でも素早い対応が可能になりました。

導入企業 官庁
導入の決めて 【検索機能からでも履歴や関連性を調査が可能】
検索機能で絞り込みを行い、懸念される事象に関連しそうなメッセージや添付ファイルを持つメッセージ、返信や転送を行ったメッセージを簡単な操作でリストアップできる点。【証拠保全が可能】
必要な時に必要なメールを取り出せるだけでなく、検索条件や検索結果をレポートとして保存できる点。【低コスト】
ソフトウェアなので新たなハードウェアを導入する費用が不要であることを考えると、コスト対パフォーマンスを考えると非常に効果が高い点。
導入前システム構成 Exchange Server:5台
ユーザー:10,000人
使用バックアップソフト:CA ARCserve Backup 5本
導入ソフトウェア Ontrack PowerControls Commercial Edition(本体)
ソフトウェアへの登録Exchange Server台数:5台
ソフトウェアへの登録メールボックス数:10,000メールボックス
バックアップソフトエージェント:Agent for CA ARCserve Backup X 5本
PowerControlsオプション:
o Agent for PST as Source(回収元としてPSTを開く) X 1個
o Agent for Advanced Searching(添付ファイル内部検索) X 1個
Annual Maintenance(バージョンアップ・サポート):保守1年間

case4:Exchangeサーバーの移行(マイグレーション)ツールとして導入

導入目的

Exchange Server 2000からExchange Server 2007への移行を素早く安全に行いたい。

導入後の効果

バッチ処理で簡単にコピー
手作業でコピー&ペーストする必要なくバッチ処理が可能なので、作業の手間もミスも減らすことができました。マイグレーション作業時だけでなく、移行完了後に不必要になったと思ったメールを削除してしまった時のメール復元を行うことができました。また、マイグレーション後にも、内部統制対策のツールとして役立つソフトとなっています。

導入企業 電機メーカー
導入の決めて ・メッセージだけでなく、メモや連絡先やパブリックフォルダも含めて、メールボックスを丸ごとコピーできる点。・ソフトだからこその低コスト化に成功。・マイグレーション後も内部統制対策ツールとして利用可能な点。
導入前システム構成 Exchange Server:1台
ユーザー:100人
使用バックアップソフト:NT Backup 1本
導入ソフトウェア Ontrack PowerControls Universal Edition(本体)
ソフトウェアへの登録Exchange Server台数:1台
ソフトウェアへの登録メールボックス数:200メールボックス
バックアップソフトエージェント:Agent for CA ARCserve Backup X 5本
PowerControlsオプション:
o Agent for PST as Source(回収元としてPSTを開く) X 1個
o Agent for Advanced Searching(添付ファイル内部検索) X 1個
Annual Maintenance(バージョンアップ・サポート):保守1年間

 

 

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